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Apache Gump
 

Gump: はじめに

計画(プランニング)

はじめに、JDK、JAXP 1.1 準拠のパーサ、コマンドプロンプト(bash あるいは Windows NT/2K)、Perl が、最低限必要です。Perl は、今のところ、公開と通知に幾分か使われているだけで、省略する事も出来ます。

現段階では、Apache Gump で使われるデータ定義の記述を十分「吟味」する事をオススメします。こちらをご覧下さい。

事前準備

ソース管理システム

以下の2つうちのどちらかが必要です

  • CVS -- Concurrent Versioning System の略
  • SVN -- Subversion

Jar のダウンロード

オプションです

Apache Gump ソースコード/メタデータの入手

ソースコードの入手

Apache Gump のソースコードは、Subversion の ここ にあります

      svn checkout https://svn.apache.org/repos/asf/gump/trunk/ gump 
      

これにより、gump というサブディレクトリにチェックアウトされます。$GUMP_HOME をこのサブディレクトリ(フルパス名)にあてがって下さい。

メタデータの入手

ソースコードを過去にチェックアウトした事があれば、既に gump/metadata ディレクトリ内にメタデータが入っています。

Apache Gump の 一般的なメタデータは、SVN の ここ にあります。

      svn checkout https://svn.apache.org/repos/asf/gump/trunk/metadata metadata
      

ワークスペースの定義

サンプルとして、ワークスペースが 相対パス形式で'workspace.xml' にて記述されています。このファイルを自身の環境/ニーズに合わせて変更下さい。自身で定義ファイルを作成するのであれば、ホスト名をファイル名に使うと良いでしょう。

'workspace.xml' では事前に、非常に小さいファイルサイズしかない profile/minimal-profile.xml を参照しています(Apache Ant に係わる記述も含まれます)。Gump をフル稼動させるには、このワークスペースを編集し、'profile/gump.xml' を指すようにして下さい。

繰り返しになりますが、<概要> を参照し、貴方がどのようにプロジェクトを追加し、自身のプロフィールを定義し、どのバージョンのプロジェクトを自身がビルドしたいかなどを編集/修正するのかを学んでください。

パッケージのインストール

ソースコードの入手が容易ではないパッケージについては、Gumpではビルドが行われません。もしそのようなパッケージが前提条件として他のプロジェクトのビルドに必要な場合、Apache Gump にて、それら前提条件を満たすため、バイナリ版のパッケージを直接インストールさせる事が出来ます。自身のワークスペース定義によって、どこでインストールパッケージを探すのかを指定することが出来ます。

こちらに、インストールすると良いであろうパッケージのリストがあります。

JDK 1.4には、かつては別々のインストールパッケージとして入手可能であったjaxp 及び jsse の両方が含まれています。これらのパッケージに対する依存関係は、今現在オプションとなっています。もし 1.4 より前の JDK をお使いであれば、これらのパッケージはインストールされていなければなりません。JDK 1.4 あるいはそれ以降において、これらのパッケージはインストールされる必要はありませんし、また、JDK で提供されるバージョンのパッケージが利用されることになります。

by Adam R. B. Jack